この日は墨田区のチーム、堤若草さんに胸をお借りしました!



この日はアヤちゃんに一本出ました!球速のあるピッチャーからライト方向へツーベースヒット!
やったね~
リョウキも不動の1番に成長し、ここのところ不調だったアオイちゃんも2本打ちましたね~
何しろみんな打つようになりました!打って打って打ちまくれ🔥

ちょっと4回の崩れが非常にもったいなかったですが、格上のチーム相手に頑張ったと思います。
たまたま他のお母さんが撮ってくれていた動画です。
6年間野球やってきて、今さらエンジンかかったキャプテン⑩ケイシロウ。
試合に出たい、ピッチャーやりたい、キャプテンやりたい、4番打ちたい。こんな風に自ら言うようになったのはキンコンのみんなと野球をやるようになってからです。
やはり「楽しい」が根底にあると全て自主的なものに繋がる。我が子だからこそたくさんの姿を見てきました。世の学童野球をやっている親御さんに伝えたい事。それは、子供達1人1人上昇気流に乗るタイミングも時期もスピードも違うと言う事。子供は指導してもらった事、とっくに頭では理解しているのだと思います。「何回言わせんだ!」と言う言葉を昔良く聞きましたが逆の側からすると「何回言ってんだ!」ですよね。それが子供は言えないだけ。大概の子は頭では理解していると思います。
では、一番伸びるタイミングとは?答えは一つ。「活躍できたタイミング」ここが一番我々大人が見なければならないところ。
活躍できた事を共有する。成功体験を共有する!私はこれを大切にしたい。いつも活躍できた子と同じ位喜ぶ🎵
だから、優しい気持ちで見守ってあげましょうね~焦らせない、追い込まない、求めすぎない!信じてその時を待つ。それが学童の間には来ないかもしれないし、中学でめちゃくちゃ活躍するかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。こればかりはわかりませんからね~
無理をして怪我をする(特に肩や肘)や心が折れたら野球をやめちゃいます。中学野球に繋げてあげるのも我々学童の指導者には大切な役目です。

試合中も円陣組んで気合い!監督は無茶振りして毎回毎回声だしする人を変えますw
ちょっとアドバイスを監督がして、「じゃ、コウセイ行け!」なんて言って高学年の試合で低学年が声を張り上げる。
これを私はエールだと思っています。「絶対に打つぞ!」めちゃくちゃ声を張り上げてる小さな子を見て監督も熱くなります🔥
結果6-16で負けましたが、伸び代を感じた試合でした。
堤若草さん、流石!な良いチームさんでした。練習試合ありがとうございました(^-^)

まだまだ、このモンスター集団キンコンの第1巻はクライマックスにはなりません。
第1巻の見せ場はまだまだこれから✨
気持ちで負けるな!
キンコン魂

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